京都の翼 第1号


<空の安全・安心を! 整理解雇四要件を守れ!>

京都のつばさ 街頭宣伝用ニュース 第1号 2011.7.1  PDF版はこちら

日本航空の不当解雇撤回をめざす京都支援共闘会議


・発行 京都市中京区壬生仙念町30-2ラボール京都5F 京都総評気付 075-801-2308 FAX812-4149



6/28京セラ株主総会前で訴え

稲盛和夫会長はJAL不当首切り撤回を!  6/21京都の支援共闘もいよいよフライト


 6月21日、早朝、京都市伏見区京セラ本社前出勤社員への宣伝行動を皮切りに、「日本航空の不当解雇撤回をめざすJAL稲盛会長要請一日行動」を京都で行いました。晩には京都の労働界の拠点・京都市中京区・ラボール京都ホールを満席にして、JAL大量解雇争議を支援する京都支援共闘結成集会ももたれました。JAL原告団・当該労組が全国から35名入洛し、地方の支援共闘組織としては三都道府県目でした。集会では全労連・大黒作治議長、全労協・金澤壽議長など日本労働界を代表する方々や学者・弁護士が連帯挨拶。代表世話人に派遣法問題の第一人者・龍谷大学法学部・脇田滋教授が就任。7万人の労働者のセンター・京都総評に事務局を置くことに決定。府民の皆さん、京都に観光においでの皆さんの支援共闘へのご参加を訴えます。

  

 私たちは昨年大晦日に強行されたJAL165名の不当解雇攻撃に対して原告団も結成され、裁判も二原告団とも三〜四回ずつ進行してきましたが、この解雇を強行した首謀者であるJAL稲盛和夫会長(京セラ創業者=名誉会長)に、拒否し続けている原告との直接交渉等を求めています。

株主も注目 京都支援共闘の初仕事


山口団長らもビラと「不当解雇撤回」うちわ配布


 6月28日(火)午前9時から京都市伏見区の京セラ本社前で、京セラ株主総会に向けた宣伝行動を実施しました。株主は京セラ創業者のしでかした問題にたいへん注目され、2月8日の「(大幅黒字の利益達成で)解雇の必要はなかった」というJAL稲盛会長記者会見発言のビラにくいいって見られていました。バスや車でお越しの株主さんも、小森さん・齋藤さんなどキャビンアテンダントの原告団のもつCCUのカラフルなノボリや、「稲盛会長は原告団との直接交渉に応じよ!」という横断幕にたいへん注目されていました。大阪支援共闘からもご参加いただき、大成功した初仕事でした。丸厚紙くりぬきのうちわは好評でした。


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